毎年この時期に行われている、職員の研究実践発表会。
今年度は2つのグループから発表がありました。
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①ケアハウス仙南の杜
「笑って暮らしたい」を支える排泄支援
「トイレに行きたい」と強く訴える入居者の思いをしっかりと受け止め、身体面や心理面、環境面でのアプローチから、入居者の希望の実現につながったという実践報告でした。
入居者の希望に応え、尊厳を支えるという介護の基本を再認識した発表でした。
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②ロートピア緑泉居宅介護支援事業所
「最期までこの家で、愛犬とともに」
「どこにも行きたくない」という本人の強い希望を尊重し、自宅での看取り介護を通して、介護支援専門員としての関わりやご家族の不安と葛藤も含めた実践発表でした。
介護支援専門員としてサービスの調整を図ることはもちろんですが、心理的サポートも必要であると考えさせられました。
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どちらも素晴らしい研究実践発表で、これからの業務にますます期待が持てるものでした。
発表くださった皆さん、大変お疲れ様でした。




