布マスクの寄贈がありました

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新型コロナウイルスが猛威を振るっています。最近までは他人事のように感じていましたが、志村けんさんの死去や県南地区での感染者の発生と、とても身近な問題と感じるようになりました。施設では感染症対策委員会を開催し、主治医よりご指導いただくなど、施設における感染症対策を一段階引き上げたところです。

そうした中、さきがけ新聞にも掲載されていましたが、秋田市の「株式会社ALL―A(オール・エー)」さんより布マスクの寄贈がありました。ありがとうございました!

早速、職員へ配布させていただきましたが、写真のとおりとても快適でした。作っていただいた方々の思いも縫い込まれたマスクをして、新型コロナウイルスに負けずに頑張りたいと思います。

ご利用者やご家族の皆様にはご難儀をおかけいたしますが、感染症対策へのご協力を引き続きよろしくお願いします。

追 記

ロートピア仙南では「ハンカチマスク」をしている職員もいます。ハンカチを折るだけの簡単なものですが、予防効果は十分にあるように思います。色とりどりで華やかさも増していいかもしれません。皆さんも試してみはいかがでしょうか?

介護職員等特定処遇改善加算の取得状況

介護職員の処遇改善は、これまで数度の取り組みが行われてきました。

令和元年10月の消費税率引き上げに伴う介護報酬改定において創設された

「介護職員等特定処遇改善加算」について、当法人の取り組みを公表します。

 

介護職員等特定処遇改善加算取得状況

桃の節句

2017.83/10

先週はひな祭りでした。桃の節句とも呼ばれていますが、「節句」は中国の陰陽五行説からきているそうで、1・3・5・7・9月にそれぞれあるようです。

ロートピアではお昼にちらし寿司をいただき、午後のおやつでは手作りおやつとして桜餅を作って食べました。ちらし寿司は色とりどりで鮮やかで目を引きましたが、それ以上に、お吸い物の立派な蛤が目立ちました。ぷりぷりホクホクでさぞかし美味しいことだったでしょう。桜餅もモチモチの触感で、お店で売っているものより数段、美味しく感じました♪

ところで、「雛人形を早く片付けないとお嫁にいけない」という話を聞きますが、旧暦ですと梅雨も近なりく、早く片付けないと人形が痛む原因になるからという説もあるようです。ロートピアでは3月いっぱいは飾られているかなぁと思っていましたが、すでに片付けられていました。。。

天筆づくり・節分

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ひと月ぶりの投稿です。ロートピア仙南では感染症の蔓延もなく、皆さんお元気にお過ごしです。

さて、今年は暖冬の影響で「竹うち」が中止となってしまいましたが、ケアハウスでは天筆とミニ天筆を作って、仙南小学校の子供たちにプレゼントしてきました。こうした地元の行事に関心を持ったり、郷土愛を育むきっかけになっていただければ何よりです。

 

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また、先日は節分の豆まきを行いました。

冬場は施設内に閉じこもりの日々ですので、入居者の方々にはよい気分転換となったことと思います。

ホールやお部屋で鬼が大暴れをしたようですが、鬼の金棒によるケガ人も発生することなく、ホッと一安心しています。

・・・感染症が蔓延しないよう対策や注意喚起をしていますが、豆で鬼を退散したように、インフルエンザや新型コロナウイルスも一撃でやっつける薬があればいいのですが・・・

 

 

2019 ⇒ 2020

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お正月はとっくに過ぎてしまったので「あけましてた。おめでとうございます。」でしょうか…

年末年始は行事等も多く、入居者の皆様にはお正月を十分に感じていただけたのではないかと思います。12/27の鏡餅づくりから始まり、12/31の年越しお膳。1/1の初詣とおせち料理。最後は1/10の餅つき(鏡開き)。

餅をついたり年末年始にごちそうを食べたりと、普通の生活を送っているとなかなか難しいことでもあるように感じます。もしかしたら、入居者の皆さんは私たち以上にお正月や季節を楽しめるような心豊かな生活を送ることができているのかもしれません。

それも職員の皆さんのおかげです。ありがとうございます。

クリスマスバイキング

12月クリスマス12/25

クリスマスバイキングを行いました。年に1度のクリスマスなので、カロリー制限のある入居者さんもほんの少し多めにいただきます(お医者さんには内緒です)。職員も一緒にお食事を楽しむことができましたが、とても美味しかったです。ごちそうさまでした♪

さて、感染症蔓延防止のため、ロートピア仙南では「面会制限」をさせていただいております。風邪を引いたご家族がいる方は面会できません。また、面会は居住棟ではなく管理棟の面会室でお願いしています。なお、施設内で感染症が蔓延した場合は「面会禁止」となりますので、ご了承ください。

特に年末年始のご面会は、事前にお電話でご確認いただければと思います。

広報№59(R1.11.15発行)

№59

仙南小学校6年生訪問

2019.1111/21

支援学級の皆さんの訪問から数日後、仙南小学校6年生の皆さんが2日にわたり福祉の勉強のため訪問してくれました。

数年前からこの時期に欠かさず訪問してくださいますが、『おじいちゃん、おばあちゃんに喜んでもらいたい!』というテーマがあるようです。利用者の皆さんは子供たちが訪問してくれるだけで喜んでいますが、紙芝居、合唱、踊り、あやとり、折り紙などなど、子供たちの工夫や思いも込められてもいますので、喜びも倍増だったことと思います。

またの訪問、心よりお待ちしております♪

 

菊まつり見物

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10月下旬から11月初旬にかけて、特養とケアハウスでは菊まつりに出かけました。

昔は「菊人形まつり」として、お城山(横手城)に菊人形がたくさん並んでいたイメージがあるのですが、今はふるさと村に場所を移して菊の品評会が行われているようです。

写真はケアハウスの外出の様子です。色とりどりの菊の花はとても見事だったようですが、花を育てるのが好きな利用者さんは視点も違うようでとても興味津々のようでした。

本日は立冬。もう少ししたら白いものがちらほらと降ってくると思います。そうなると外出行事も難しくなるので、今回が今年最後の外出だったかもしれません。皆さんもお体に気を付けてお過ごしください。

家庭菜園の楽しみ

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ケアハウスでは家庭菜園を行うことで、幅広い活動につながっています。

「栽培・収穫・調理・食事」という一連の楽しみや、小学校児童クラブや幼稚園との交流のきっかけにもなっています。「園芸療法」というものがあるそうですが、まさにその効果もあるように見受けれらます。

先日も児童クラブの皆さんに訪問していただき、ケアハウスからは美味しいそうな薫りと楽しそうな笑い声が聞こえてきました♪これからもサツマイモの弦のように「長~く」お付き合いしていただければと思います。